節分祭に向けて準備を進めていましたが、
新規頒布品「厄割玉」をご紹介いたします。


名称未設定のデザイン

何か良くないことに会うと、しばらく気分が落ち着かないように
悪いものというのは、移ると言われています。

ということは、自分の中の悪いものも「移すことが出来る」ということで
有名なものは「ヒトガタ」
形代(かたしろ)に名前を書き
体を撫でたりして悪いものを移して
お焚き上げをしたり、川に流したりする風習があります。

それをより分かりやすくしたような形の頒布品です。

厄割玉は、玉の隙間に息を吹き込むことにより
自身の厄を玉に移します。
その後、叩き割ることによって厄を祓います。

砕け散った玉は、最終的に水の力(雨)によって溶け、土にかえります。

本年より、頒布開始となります。
2月は節分もありますので
しばらくの間、鬼の的を境内に用意しております。

注意点もあります。
1、厄を移した玉を他の人に手渡してはいけません。
 せっかく移した厄が移ります

2、恨みを込めてはいけません。
 恨みは、自身に返ります。あくまで、自身の厄を落とすものです。
 人間関係の厄を落としたい時には「悪い縁」を落とすイメージで厄を吹き込みましょう。

的に一礼


的に一礼 (1)


的に一礼 (3)


的に一礼 (4)