大晦日の夜から年が明けて、新年に。

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夜の参拝は、天候に左右されますが、
本年は穏やかな年明けとなりました。

元旦祭は、午前11時から行われましたが、
若水は日が変わってすぐにお供えいたします。

その後、甘酒を配り、
熊手を受けられる方に手締めを行い、
午前2時頃まではけっこうな人出でした。

夜中の境内が賑わうのは、この日限りですね。

初日の出があり(見ていませんが…)
午前7時頃からぼちぼちと参拝が増え始め、
元旦祭、神楽奉納がある午前11時頃から午後1時頃までが参拝のピーク。
(写真撮っている暇がありません)

一息つこうと思ったら、今年は天候のせいか
さらにピークが続いておりました。

お天気がいいと、足元に不安はないですが、
授与所の屋根から雪解けの水が雨のように滴っており、
濡れないようにぴょんと飛び越えてくるのが印象に残っています。
(残念ながら回避はできませんが)

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今年は、七五三の残りの千歳飴を小分けにしてお配りいたしました。

中のスタッフは寒いのと忙しいのとで、ひぃひぃ言いながら働いていますが、
清らかな新年のスタートを気持ちよく迎えられるように
一生懸命頑張っておりました。

ところで、大晦日の夜には石段に夢明かりも灯したのですが、
手元のスマホではうまく写真が撮れず。
参拝されている方に見せてもらったら、
インスタ映えではないですが、
みなさん、すごく綺麗に撮影できていてびっくりしました。