呑香稲荷神社ブログ

岩手県二戸市福岡鎮座の呑香稲荷神社の公式ブログです。 神社のことを知りたい際は、カテゴリの神社紹介をクリック もしくは、目次をご覧ください。

呑香稲荷神社ブログ イメージ画像

神社豆知識

夏になると、「神主さん、暑そうですねー」冬になると、「神主さん、寒くないですか?」と、寒くても暑くても心配される服装をしておりますが、神社では、「神職の祭祀服装に関する規程」というのがあって祭の種類・神職の階級によって、どのような服で奉仕するのかというこ
『夏服』の画像

神社で「大麻」というと「たいま」と呼ぶときと「おおぬさ」と呼ぶときがあります。「たいま」は「神札」のこと。「おおぬさ」はお祓いの時に使う道具です。これですね。先日、大雨にあたってしまいました。神社によって作り方は様々かと思いますが、当社では東和町でいただ
『大麻(おおぬさ)』の画像

本日、喜寿祝の御祈祷があり、二戸パークホテルへ出張に行きました。すると、巨大なサガが!(この辺りではサガと呼ぶのですが、調べたらメヌケというようです)圧倒的な存在感。実行委員長さんが、特別に依頼したもののようです。お祭りで大切なことは、神様へのお供え物・
『神饌(しんせん)』の画像

たまに、テレビなどでも紹介されることがありますが、神職が自らを浄める儀式といえば、「禊(みそぎ)」です。単純に水をかぶったり、海に入ったりするだけではなく、その前後に「鳥船行事」という所作があるのが現在、神職が行う禊行になります。先日、若手神職の会で行っ
『禊』の画像

神棚の祀り方の基本をご案内します。「基本」というのは、必ずしもこうでなければならない!ということではないからです。それぞれの家庭で様々な事情があるかと思います。ちょうどこの画像が示しているとおり、宮型がなくても、お祀りはできます。要は、心がけでしょうか。
『神棚の祀り方』の画像

御守は、毎年新しくした方がいいのか、御守の効果はどのくらい持つのか、と聞かれることがあります。これは、決まっているわけではありません。 ただ、神宮大麻(神札)や神社の大麻(大麻はお札のことです)は、 新年を迎えるにあたり、新しい神札を受け、 交換すること

今日の岩手日報で、盛岡八幡宮の破魔矢作製の記事が出ていました。師走になり、いよいよお正月準備も大詰めです。お正月、神社といえば、御守を新しく受けていく方が多いですが、そもそも御守ってなんなのでしょう?なんとなく、ご利益がありそうだから…かわいいから…子供
『御守について1』の画像

参拝の際に使う「玉串」玉串には通常「榊」を使いますが、二戸では榊は育たないので、常緑樹のヒバを使うことが多いです。岩手は寒い上に雪が多いので、どうしても越冬できないようです。一関や沿岸南部くらいが北限なのかもしれません。常に若々しく瑞々しいものを、という
『玉串拝礼』の画像

↑このページのトップヘ