呑香稲荷神社ブログ

岩手県二戸市福岡鎮座の呑香稲荷神社の公式ブログです。 神社のことを知りたい際は、カテゴリの神社紹介をクリック もしくは、目次をご覧ください。

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神社紹介

1の続きです。7 小保内 大和定公 黒沢助右衛門の七男で、儀兵の娘 か津と結婚し婿養子に。 明和9年に吉田社家に遊学し、文永3年(1774年)神職となりました。 延享3年(1746年)生まれ 文化10年(1813年)に美作に譲り、隠居しています。8 小保内 美作定令 大
『歴代宮司について(2)』の画像

呑香稲荷神社は、小保内家が社家として代々が奉仕しています。何代目ですか? と聞かれることもありますのでまとめてみました。※新しく情報が入った段階で書き換えることもあるかと思います。1 小保内 孫次郎定義 由緒の通り、秋田出身の小保内源左衛門義信が信託を得
『歴代宮司について(1)』の画像

当社に伝わる特殊神事「釜鳴神事」のご紹介です。祝詞の中でも申し上げているのですが、吉備津神社が本家本元かと思っております。(吉備津神社では「鳴釜神事(wikipedia)」という名称です)字のごとく、釜が鳴る音を聞いて吉凶を占う神事ですが、当社では春祈祷に合わせて行
『特殊神事 釜鳴神事』の画像

皆さんに「何と読むのですか?」と聞かれるこちらの額。拝殿正面、中央に飾られています。私も全然分からなかったので宮司に聞いてみました。「稜魂廟」「しょっこんびょう」と読むのだそうです。稜はそもそもショクやショという読み方はないのですがそのように伝わっている
『奉納額5』の画像

裸参りは、起源は定かではありませんが、戦前から行われてきた行事です。男性は、下帯姿、女性は、白衣で神社まで練り歩き、境内で水垢離(水ごり・水で体を清めること)をして無病息災・家内安全・五穀豊穣などを祈願します。戦後、一時中断しましたが(道路の使用許可関係
『裸参り』の画像

毎年、新嘗祭には神楽を奉納いただいています。 雪も溶けて、 午前中は、境内清掃もしてもらいました。 国譲舞、宮司も見たことがないと言っていました。 来年はしっかり告知をしようと思います。
『新嘗祭 神楽奉納』の画像

当社のお神輿は、 南部利雄公から奉納されたものです。 形状が珍しく、六角形なので 六角神輿とも呼んでいます。 南部利雄公の若君が天然痘になった際に 枕元に稲荷大神が現れ、病気が治ったという逸話があり 利雄公は、感謝をこめて 当社社殿を新築、参道の
『六角神輿』の画像

当社の例祭のことを調べると多くの本には「千石の格式」で行われました。という記述があります。これは、当社の例祭が元々は藩の負担で行われた藩祭であり(今でいえば、県主催の祭りということでしょうか)神輿の警護には、千石の資格が与えられたといいます。一石は、米約1
『呑香稲荷神社例祭』の画像

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