呑香稲荷神社ブログ

岩手県二戸市福岡鎮座の呑香稲荷神社の公式ブログです。 ゆくゆくは、HP化する予定。 神社のことを知りたい際は、カテゴリの神社紹介をクリック もしくは、目次をご覧ください。

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神社紹介

皆さんに「何と読むのですか?」と聞かれるこちらの額。拝殿正面、中央に飾られています。私も全然分からなかったので宮司に聞いてみました。「稜魂廟」「しょっこんびょう」と読むのだそうです。稜はそもそもショクやショという読み方はないのですがそのように伝わっている
『奉納額5』の画像

裸参りは、起源は定かではありませんが、戦前から行われてきた行事です。男性は、下帯姿、女性は、白衣で神社まで練り歩き、境内で水垢離(水ごり・水で体を清めること)をして無病息災・家内安全・五穀豊穣などを祈願します。戦後、一時中断しましたが(道路の使用許可関係
『裸参り』の画像

毎年、新嘗祭には神楽を奉納いただいています。 雪も溶けて、 午前中は、境内清掃もしてもらいました。 国譲舞、宮司も見たことがないと言っていました。 来年はしっかり告知をしようと思います。
『新嘗祭 神楽奉納』の画像

当社のお神輿は、 南部利雄公から奉納されたものです。 形状が珍しく、六角形なので 六角神輿とも呼んでいます。 南部利雄公の若君が天然痘になった際に 枕元に稲荷大神が現れ、病気が治ったという逸話があり 利雄公は、感謝をこめて 当社社殿を新築、参道の
『六角神輿』の画像

当社の例祭のことを調べると多くの本には「千石の格式」で行われました。という記述があります。これは、当社の例祭が元々は藩の負担で行われた藩祭であり(今でいえば、県主催の祭りということでしょうか)神輿の警護には、千石の資格が与えられたといいます。一石は、米約1
『呑香稲荷神社例祭』の画像

当社の例祭(れいさい)は9月5日です。『南部絵巻物―陸奥の土風ー』より神社のお祭りは、神社本庁が定めるものによると大祭・中祭・小祭・諸祭に分けられており例祭は、もちろん大祭にあたります。字面を見ると「例」の「祭」なので定例の祭り という意味ですが、年に一
『例祭』の画像

奉納額紹介、4回目です。今回は、人物図を中心に。鬼退治で有名な渡辺綱(わたなべのつな)宝暦13年(1763)入江酉松こちらも、渡辺綱文政12年(1829年)丑9月吉日 森蔭画諸願成就 国分屋亦右衛門 同亦蔵酒呑童子を退治した渡辺綱は、源頼光に仕え、大江山の酒呑童子退
『奉納額4』の画像

神社の中にある、巨大な油絵。高さはおよそ170センチです。これは、当社神代神楽の一場面を描いたもので、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)が、酒を飲んでいるところです。鬼のような面をつけているのも、後ろの白衣の人も、神楽社人ということです。
『奉納額3』の画像

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