呑香稲荷神社ブログ

岩手県二戸市福岡鎮座の呑香稲荷神社の公式ブログです。 ゆくゆくは、HP化する予定。 神社のことを知りたい際は、カテゴリの神社紹介をクリック もしくは、目次をご覧ください。

呑香稲荷神社ブログ イメージ画像

境内風景

昨年の鳥居塗り替えの際のあと、神楽社人が始めた奉納旗。年末から、一般の奉納もいただけるようになりました。少しずつ増えております。受け入れ体制が整えば、いずれこちらのブログでも紹介したいと思います。神社社務所で、いつでも受け付けております。
『稲荷 奉納旗』の画像

呑香=トンコは、アイヌ語で光り輝くところということですが、昔(と言っても、数十年程度前)は、もっと木が生い茂っていてうっそうとしていたそうです。お天気の日には、その木の間から差す光があったとか。今は、急傾斜地ということで、神社の後ろに木を植えられないよう
『木漏れ日』の画像

旧暦8月15日。 冷え込んでいますが、その分、月がきれいですね。 今回もスマホの限界にチャレンジしてみました。
『十五夜』の画像

今年はちゃんと刈り込んだせいか、 しっかり花がついたので けっこう色んな方に 「萩だ、萩だ」と言われています。 珍しいのかな?? 斜面の一番高いところなので、 分け行っていかないと、手が届かないのです。 アジサイもお祭りが終わったら剪定しなきゃ
『ハギ』の画像

参拝に来る方のほとんどが目に留める、田中舘博士の歌碑。ローマ字で「こころある ひとのうたげの よかぐらに こだまにぎおう とんこうのもり」と刻まれています。二戸市福岡出身の物理学者 田中館愛橘博士の読んだ歌(直筆)を刻んだものです。碑の裏に説明がある通り
『田中舘愛橘博士歌碑』の画像

台風も近づき、天気が穏やかではない日々が続いています。アジサイも次々と咲いてきました。アジサイは紫陽花と書きますが、紫色ではなく、青色に咲いています。土地が酸性っていうことなんでしょうね。咲いている頃はきれいなのですが、花が終わった後は、いつまでも残って
『アジサイ』の画像

いつの頃からか、はびこっているドクダミです。花が咲き始めました。もはや、手の施しようがないくらい石段脇に、群生しております。むしろ、ドクダミだけにした方が映えるのではないかと思うほど。ドクダミ茶にしたい方は、ご自由にどうぞ。
『ドクダミ』の画像

大作神社に向かって左手に大きな碑が立っています。下斗米将真、相馬大作の遺墨碑です。碑面には、大作自筆の果たし状(隠居勧告文)、藤田東湖作、吉田松陰自筆の大作伝が刻まれています。大作神社の移転より早く明治42年に建設されました。建設に尽力したのは、『下斗米
『下斗米将真(相馬大作)遺墨碑』の画像

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