呑香稲荷神社ブログ

岩手県二戸市福岡鎮座の呑香稲荷神社の公式ブログです。 神社のことを知りたい際は、カテゴリの神社紹介をクリック もしくは、目次をご覧ください。

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禰宜

今回の沖縄でも目的である、平和祈念公園、摩文仁の丘、岩手の塔での慰霊祭。34,860柱の英霊の慰霊施設です。各県の慰霊塔が、全て摩文仁の丘にあるわけではありませんが、ある意味、趣向を凝らした、各県らしい碑となっています。今回、現地の沖縄の方から色々な話を
『平和祈念公園 摩文仁の丘』の画像

1の続きです。7 小保内 大和定公 黒沢助右衛門の七男で、儀兵の娘 か津と結婚し婿養子に。 明和9年に吉田社家に遊学し、文永3年(1774年)神職となりました。 延享3年(1746年)生まれ 文化10年(1813年)に美作に譲り、隠居しています。8 小保内 美作定令 大
『歴代宮司について(2)』の画像

呑香稲荷神社は、小保内家が社家として代々が奉仕しています。何代目ですか? と聞かれることもありますのでまとめてみました。※新しく情報が入った段階で書き換えることもあるかと思います。1 小保内 孫次郎定義 由緒の通り、秋田出身の小保内源左衛門義信が信託を得
『歴代宮司について(1)』の画像

雨が降って風が強くなってきていよいよ春を感じるようになりました。石段の掃き掃除をしていたら女性がゆっくりと石段を登ってきて「素通りしようかと思ったけれど、やっぱり拝もうと思って登ってきました」とお話になりました。鈴の音が聞こえて、しばらくすると石段を下り

この時期、落ち葉ばかり気になりますが、よく見ると、どんぐりもたくさん転がっています。どんぐりと一口でいっても、種類はたくさんあるのですが、たぶん、ナラ、シイの類かと。これ、ほうっておくと、ちゃんと木になるのですよ。それもびっくりするほど大きくなります。東
『ドングリ』の画像

少し間が空きましたが、1はこちら。神輿渡御といえば、「わっしょい! わっしょい!」という掛け声とともに、神輿を上下左右に振る光景も想像されると思います。当社の場合は、振りません。しずしずという言葉のように、ゆっくりと練り歩きます。地域性という言葉で片づけ
『神輿渡御について(2)』の画像

神輿渡御の話が出ましたので、少し余談を。1 神輿渡御の間の神社お神輿に神様をお遷ししたら神社は空っぽになるから、その間に神社を参拝しても無駄だよ、って言う方がいますが、そんなことはありません。神輿にお遷ししているのは「分霊」(わけみたま)ですので神社にも
『神輿渡御について』の画像

当社の例祭(れいさい)は9月5日です。『南部絵巻物―陸奥の土風ー』より神社のお祭りは、神社本庁が定めるものによると大祭・中祭・小祭・諸祭に分けられており例祭は、もちろん大祭にあたります。字面を見ると「例」の「祭」なので定例の祭り という意味ですが、年に一
『例祭』の画像

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