呑香稲荷神社ブログ

岩手県二戸市福岡鎮座の呑香稲荷神社の公式ブログです。 ゆくゆくは、HP化する予定。 神社のことを知りたい際は、カテゴリの神社紹介をクリック もしくは、目次をご覧ください。

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神楽

今日は、大安吉日。朝起きたら、外は真っ白でした。初宮詣、七五三詣、雪の中ご参拝いただきました。そして、神楽衆が境内と社務所で注連縄作り。去年から始まった注連縄作りですが、2年目の今年も、かなり苦労して製作にあたられていました。そして、大作神社と、先日塗っ
『注連縄作り・奉納』の画像

九戸城まつり 前夜祭に、当社の神楽も出演いたしました。トリを務めたので、会場はかなり盛り上がっている中。天候に左右されないよう、屋内(パークホテル)での開催でしたが、当日もお天気だったようで何よりです。九戸城は、続日本の100名城にも選定され、近年、また盛り
『九戸城まつり』の画像

神楽衆が栽培しているソバ。夏のソバが、収穫期になったので、本日快晴の中、ソバの刈り取り作業です。ソバ以外の草がかなり混じっていますが…専用の機会があるわけではないので、ほぼ人海戦術。稲刈り用のバインダー? も出動しましたが、背が高くなりすぎたところは、草
『ソバ刈 夏の陣』の画像

神社の中にある、巨大な油絵。高さはおよそ170センチです。これは、当社神代神楽の一場面を描いたもので、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)が、酒を飲んでいるところです。鬼のような面をつけているのも、後ろの白衣の人も、神楽社人ということです。
『奉納額3』の画像

神楽社人により月に一度定例で開かれている懇親会ですが、協力してソバを栽培しており、メンバーでソバ打ちを出来る方がいるので通称「ソバ会」といい、ソバをいただきながら懇親を深めております。今回は都合によりメンバーが少なかったですが、タコを釣ってきたとか、山菜
『ソバ会』の画像

当社の祭典の際は、伝わる楽を伶人が奏していましたが、里神楽がありませんでした。有志がこれを残念に思い、当時の神職、小保内美作に相談し、天保3年(1832年)に、盛岡から3名の神楽士を招いて教わりました。盛岡の多賀神社では盛んに里神楽を行っており多賀神楽と

神代神楽(しんだいかぐら・じんだいかぐら)は、当社に伝わる神楽です。天保3年(1832年)に盛岡馬町の金蔵、兵蔵、佐七の神楽士を招いて教えを受けたのが始まりといわれています。南部藩主利敬公の奉納品である面二十余種と衣装十点が現在に伝えられています。神楽殿
『神代神楽』の画像

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